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  • 執筆者の写真Kyohei

サッカーの原風景

更新日:2022年9月27日

自分が海外で出会い、いいなって感じるサッカーの風景はいつも同じです。

それは、ちょっとした空き地や路地で子供も大人も一緒になってボールを追いかけている所。


今の日本にもあったらいいな、っていう思いが混じっているからだと思います。


日本ではサッカーはチームに入らないと出来ない環境になってしまっています。

公園でボールが蹴れないのは当たり前になってしまい、自分のチームのメンバー以外と年齢や学校の垣根を超えてボールを追いかけられる場がなくなってしまっています。


地域の子供から大人が集まる機会が年に一回の町内会のお祭りだけではなく、日常の一風景になったら、そこから学べる事は決してサッカーの技術だけではないはずです。


海外で出会うサッカーの風景、子供から大人まで自然に集まってボールを追いかける、がサッカーの原風景な気がします。

その原風景が海外には残っていて、日本に残っていないのはなぜでしょうか?


その理由は、土地やお金ではなく、私たち大人のサッカーや子供のやんちゃに対する余白の違いなのかもしれません。

自分の子供やその友達、そして普段話す事のない他の大人達と一緒にボールを追いかける時間、あってもいい気がしますね。

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